メンズ

高血圧が万病の元|健康はお金で買えない!

生活習慣病の原因の一つ

和食

高血圧は放置していると動脈硬化が進行し、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こす怖い症状です。病院で血圧の高いことを指摘されたら、毎日の血圧測定をしましょう。日々の血圧チェックと減塩、バランスのよい食事や生活習慣を整えることが大切です。

もっと読む

血圧を下げるための食事

食事

減塩が基本

高血圧の食事療法では、塩分の摂取を控えることが大事とされています。なぜなら体には、塩分の濃度が高まった場合に、水分を摂取することでその濃度を下げようとする機能があるからです。つまり塩分を過剰に摂取すると、それだけ体内の水分量が増え、その結果血管内に圧力が加わりやすくなるということです。逆に、毎日の塩分の摂取量を少なめにしていると、体内の水分は減っていき、血圧は下がっていくことになります。塩分は、様々な調味料に含まれているので、調味料の使用を控えた薄味の食事にすることが、高血圧の食事療法の基本です。また、高血圧の人が増えている現在では、減塩タイプの食品も多く販売されるようになっています。その食品を積極的に食卓に取り入れることも、ひとつの手です。

動脈硬化の予防改善

血管が細くなり、血液が流れにくくなることも、高血圧の原因のひとつとなっています。流れる血液の量に対して、血管が細すぎると、その分血管内には無理な力が加わることになるのです。血管が細くなる原因として特に多いのは、悪玉コレステロールが付着することによる動脈硬化です。そのため動脈硬化を引き起こすコレステロールの摂取を控えることもまた、高血圧の食事療法には有効となります。コレステロールは、動物や魚の肝に特に多く含まれています。また、イクラや数の子といった魚の卵にもやや多く含まれているので、こういった食材の使用を控えると、血圧は下がりやすくなります。さらに、血液中のコレステロールを除去する働きをするDHAやEPAを摂取することも、血圧を下げるためには効果的とされています。

血圧が高めな場合

笑顔の女性

塩分の多い食事を摂っていると高血圧になりやすいと言われています。血圧が高めな人は、塩分控え目の食事にしましょう。自分だけで食事療法をするのが難しい場合には、宅配食を利用すると便利です。塩分控えめの食事を自宅まで届けてくれます。

もっと読む

血圧に関する病気と食事

料理

高血圧の状態が続くと、動脈硬化が起こり脳卒中などの深刻な病気を引き起こしてしまう可能性が高まります。日ごろから血圧を測定してもらうことを心がけると共に、塩分の摂取を控え、ポリフェノールやコレステロールといった血圧を下げる働きのある食物を積極的に摂取するよう心がけましょう。

もっと読む