生活習慣病の原因の一つ|高血圧が万病の元|健康はお金で買えない!
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高血圧が万病の元|健康はお金で買えない!

生活習慣病の原因の一つ

和食

日々のチェックを怠らない

日本では戦後からの食の欧米化により、摂る食事が高カロリーや高脂質といった食事になりつつあります。肉中心の食事や、塩分や脂質の高い食事を摂ることで、血圧が高くなることは知られています。高血圧になることで、血管には常に高い圧力がかかっています。それにより血管の壁が厚くなったり、血管が固くなる動脈硬化という症状が現れます。動脈硬化がおこると血管がもろくなり、破れやすくなるため出血するリスクが高くなります。高血圧から動脈硬化・心筋梗塞や脳梗塞・脳出血・糖尿病などになりやすく、放置していると命の危険があります。高血圧の原因となるものは、真っ先に過剰な塩分摂取があげられます。塩分を多く摂りすぎると血液中の塩分濃度を抑えようと体内の水分が多くなり血液量が増します。それにより血圧が上昇するのです。

食生活の見直しを

高血圧は生活習慣病と言われるのは、バランスの悪い食生活や、乱れた生活習慣から起こりやすいからです。塩分の過剰摂取・肥満・喫煙・過剰な飲酒・ストレス・運動不足などが原因で高血圧になりやすく、生活習慣や食生活を改めることが高血圧を予防したり治療するための第一歩となります。肥満の人は過食ぎみの人が多く、太っている人ほど血圧が高い傾向にあります。肥満解消のためには適度な運動と食生活の見直しが必要です。塩分を控え、カロリーの高いものや脂っこい食事を控え、アルコールも控えめにすることが大切です。喫煙は血管を収縮させ、血流を悪化させるため、禁煙を心がけましょう。食事は塩分を控える減塩食を心がけ、一日に6g未満の塩分を目指しましょう。